発送までの流れ

ネット印刷業者

特定の顧客に商品やサービスの宣伝をすることができるDM発送。パソコンやスマホが普及し、デジタル広告が増えている現在でも、ハガキやチラシといった紙媒体のDMは、根強い人気があります。

では実際に、企業がDM発送を行う場合は、どのような流れで行うことができるのでしょうか?オンラインで簡単にDM発送ができるサービスの流れについて見てみましょう。

まず、企業がDM発送をしたい商品やサービス、イベントなどの内容が決まったら、DM発送サービスを行っている業者を探します。

TVCMなども行っている「ラクスル」や「プリントパック」、「グラフィック」といったネット印刷業者は知名度も高く有名です。

それ以外にも高品質なサービスを行っている業者はたくさんありますから、いくつかピックアップして比較してみると相場なども把握できて良いでしょう。

 

DM制作の流れ

ネット印刷の場合は、ほとんどの場合ホームページから会員登録をしてサービスを開始することが多いです。会員登録は無料でできるところがほとんどです。

会員登録を行ったら、次にDMのデザインを決めます。自分でデザインをして、そのデータを入稿するか、あらかじめ業者が用意してくれているテンプレートを活用してデザインを作ることもできます。

ほとんどの場合は、デザインは自分で行ったほうが安く仕上げることができます。

デザインが決まったら、デザインデータを業者に送り、DMの種類やサイズ、印刷面数や色、部数、出荷予定日なども決定します。一般的なDMの種類としては、ポストカードタイプや封書タイプがあります。

注目度を高めたい場合には、大きなサイズのハガキや封書のDMがおすすめ。

情報が袋とじのように閉じられた圧着ハガキは、閉じられた部分を開くというワンアクションを必要とし、受取人に「中をみてみたい!」という気持ちを抱かせることができます。

シンプルなDMほど、作成費用が安く、作成期間も短くなります。

しかし、せっかくDM発送を行うのですから、予算と相談しながらなるべく多くの人に見てもらえるようなDMを作りたいものです。